ヴェラのさつ★ばつ日記帳

ゆるりと気ままに殺伐ライフ

島根旅行に行ったお話し

お久しぶりです。

久々の更新になります。

 

2月の11日から13日までいつものメンツで2泊3日で島根に旅行に行きました。

今回島根にした理由は去年滋賀行ったとき、候補に島根も出てたからですね。

去年行けなかったし今年行くかって感じで。

 

島根と言ったら出雲大社が有名ですが、それなりに観光地はあり楽しみでした。

ただ私は頭がおかしいので旅行の前日に夜中までゲーセンでガンダムをやっていました。

 

夜ふかしは飛行機の中で寝れば問題ないんですよ、知ってましたか?

一緒に行くメンツの災いさんも後から来て結局2人で遅くまでガンダムやってたので無事寝不足のまま島根に行きました。

飛行機の中で寝る完璧な計画は斜め後ろの席の子連れの家族の子供が騒いでくれたせいで台無しになりました。

ちなみにこのとき後から来た災いさんは遅くまでガンダムやってたせいで旅行の荷物に不備があり、日替わりの帽子は持ってくるくせに日替わりのパンツを忘れるという大失態をしでかしてました。

しかも、コンビニとかで下着買うのかなと思ってたら2日目からノーパンで過ごしてました。

彼はだいぶ頭がおかしいです。

帽子持ってきてる場合じゃねーよ。

 

もう1人は空港の手荷物検査で液体物が引っ掛かり1人だけ荷物がレーンから外れ、保安官にバックを開けられローションが公開処刑されてました。

助けて下さい。

私の周りには頭のおかしい人しかいません。

そもそも空港にローションを持ってこないで下さい。

 

そんなこんなで9時45分に羽田空港を出て、11時30分くらいに出雲空港に着きました。

本当は15分着だったんだけど飛行機の発進に遅れが出てて到着が少し遅れました。

12時にレンタカーを借りて行動開始。

 

まずはお昼ですね。

松江市にある「かにいち」というお店で海鮮丼と蟹グラタンを食べました。

ここは、食材を事前に購入し自分たちで焼くセルフサービス方式になってます。

市場直送の新鮮なカニを中心に、地元漁師から仕入れたサザエやイカなどの魚介類も豊富にありました。

普段あまり海鮮丼や魚介類食べないのでめちゃくちゃ美味しかったです。

グラタンは加減が難しかったですね。

グラタンが出来上がるのが先か、蟹の底が焼け焦げて消し炭になるのが先かのチキンレースでした。

結局いいタイミングで食べれて美味しかったです。

 

お昼ごはんを食べ向かった先は江島大橋。

SNSとかで1回は見たことある人も多いんじゃないですかね?

ジェットコースター並に直角になった道路の写真。

実際にはそこまでの斜面ではないですが、そこそこの斜面ではありました。

まぁここ、ほとんど島根と鳥取の県境みたいな位置にあるからここ行ったあと出雲のほうへ戻るんですけどね。

 

江島大橋を見たあとに向かった先は出雲大社。

縁結びで有名な所ですね。

正式な読みは「いづもおおやしろ」なんだそうです。

日本最古の歴史書といわれる古事記にその創建の由縁が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社(きづきたいしゃ)と呼ばれていたのだそう。

さすがに有名なだけあって観光客が多かったですね。

 

神社といえばだいたいある物がありますよね。

そうです、おみくじです。

私は自分が神だと思ってるタイプなので基本神頼みなどしないし、信じてもいないのでおみくじはしないのですが、自分以外の2人がおみくじを引いてました。

1人、去年おみくじで凶を引いて散々な目に遭ったっていうのにまた旅行先でおみくじ引いてるの普通に大丈夫かと思いましたがウキウキで2人共すでに買ってたので時すでに遅しでした。

 

なんかよくあるタイプのおみくじと違い運勢は書いてなく、学業、恋愛など各カテゴリーの結果が書いてあるおみくじになってました。

で、去年凶を引いて散々な目に合った災いさんのおみくじの旅先欄は「延期すべし」になっていました。

????????????

 

延期も何ももう来てしまってるんだが?

こんなん実質凶やん。

また何かあるじゃんこれ。

 

そして本当に洒落にならない出来事が起こることを、この時はまだ誰も知る由はありませんでした。

頼むからおみくじを引かないでくれ。

引いても災いは引いた奴だけに降りかかってくれ、巻き込まないで下さい。

 

 

出雲大社での参拝を終え、次に向かった先は稲佐の浜ですね。

出雲大社から車で10分もかからない場所にあります。

普通に歩いても行ける場所ですね。

 

国譲り神話の舞台となった神聖な海岸であり、毎年旧暦10月の神在祭で全国の神々を迎える「神迎神事」の場所として有名な所です。

浜辺の島の上に神様の祠があり、神秘的でした。

稲佐の浜を見たあとは、近場にあった出雲日御碕灯台を観光して1日目は終了。

 

夜は居酒屋で過去作の家庭版の話で盛り上がりました。

FBにハルートが存在していたことをこの日初めて知った奴がいたのと、ハルートのミサイルの弾がFBは4発だったのに対してマキオンは5発に増えていることをこの日初めて知った奴がいたらしいです。


ホテルに戻り、ここで最初の災いが起こりました。
災いさんが大浴場から部屋に戻ってくるとき、ホテルの鍵を持っていかなかったので部屋のドアをノックしたのですが、そのとき1人は部屋のシャワーを使っていて、フリーだったのが自分だけだったので自分がドアを開けてあげたのですが、開ける前に誰かが1回開けてまた閉めたと災いさんが言い出したんですよね。

どうやら自分が気づく前から災いさんがドアをノックしていたのはシャワー終えて着替えてたもう1人の友達が脱衣場から聞こえてはいたらしいです。そのタイミングで1回誰かが開け閉めをしてドアが開かないからもう1回ノックしてるタイミングで自分が気づいて開けたっぽい。

この時点で意味がわからないですね。
だって他に誰もいないんだから。
こうして災いさんが部屋に戻った瞬間、シャワー終えたもう1人が新品のバスタオルから蟹の匂いがすると言い出す始末。

意味がわからない。

どゆこと?

なんで使ってないバスタオルから蟹の匂いがすんねんと思って嗅いでみたらガチで蟹の匂いがしました。

 

助けてください。

この部屋に蟹の呪霊がいます。

恐らく蟹の呪霊が災いさんが部屋に戻ったタイミングでドアの鍵を開け閉めしてついでにバスタオル使いました。

この中に呪術師はいないので祓えないし見えません。

全部おみくじを引いた奴のせいです。

普通に怖い。
呪うなら災いさんだけ呪って下さい。

 

そして2日目。

天気も良く、初日の低気圧の頭痛も治り2日目は私が島根で行きたい場所が多いのもあり私は元気100倍アンパンマンでした。

蟹の呪霊はいなかったことにします。
考えたくないので。

最初に向かった先は津和野町にある旧堀氏庭園。

庭園巡りが好きな私からするとここは絶対に行きたい場所の1つでした。

うーん、好き。
いいですよね日本庭園。
落ち着くし、「和」を感じれて。

裏山である緑山を借景として取り入れ、池を中心に石灯籠、庭石が見事な配置の妙をみせています。

堀家は代々、銅山経営を家業としてきた家だそうです。江戸時代には大森銀山代官の下で、笹ヶ谷を中心とした天領を支配し、地元の笹ヶ谷銅山をはじめ近隣の鉱山の多くを経営したとさせています。長い白壁の続く壮大な屋敷は天明8年(1788)、本邸の門は享保18年(1733)の建築。
庭園は銅山王と呼ばれた十五代堀藤十郎が、明治30年(1897)庭師を大阪から招いて作庭したものだそうです。

江戸時代の「主庭」、明治時代の「楽山荘庭園」、大正時代の「和楽園」

 

時代と景色の違いが楽しめる庭園となっていて、津和野に行く人は個人的にオススメです。

 

旧堀氏庭園でゆったりとした時間を過ごし、次に向かうのは津和野町。

津和野町での最初の観光は「太鼓谷稲荷神社」


太皷谷稲成神社は安永2年(1773年)に津和野藩主7代亀井矩貞(かめいのりさだ)公が津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願するため、三本松城(津和野城)の鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めとされています。

それ繋がりで、ここは京都の伏見稲荷大社と同じで日本五大稲荷の1つである神社となっています。

千本鳥居は往復そこそこの長さがあります。

自分以外の2人はひいひい言いながらクタクタで往復していました。

なんなら災いさんに至っては汗までかいてたし。

復路の登りでうっきうきで駆け上がっていく自分を見て「忘れてた、コイツはこういうとき元気になるタイプだった」と疲れながら災いさんが言っていました。

そうです、僕は子供なのでこういう道ではテンション上がって元気になります。

 

さて皆さん、神社といえばだいたいある物がありますよね。

そうです、おみくじです()

昨日の結果を受け止められなかった馬鹿がまた引くと言い出しました。

もうすでに昨日の夜に怪奇現象が起きてんだよ。

もう手遅れなんだって。

 

太鼓谷稲荷神社には色々なおみくじがありましたが、あいつらが選んだのは吉か凶のどっちかしか出ない2択おみくじでした。

 

もうわかりますよね。

2択、ニブイチ、これですら凶引くならもう終わりってことですよ。

 

そして引いた2択おみくじ。

結果は災いさんが凶。

もう1人が吉。

 

僕達の旅行は終わりのようです。

本当にありがとうございました。

出雲大社で旅行は延期すべしと言われここで追い打ちの凶。

もはや片方が吉を出しても相殺しきれません。

 

最近、コイツの存在自体が凶なのではないかと思うようになりました。

 

そして、この後本当に今までと比べ物にならない災いが起こることをこの時は誰もまだ知りませんでした。

 

太鼓谷稲荷神社での参拝を終えたあとに向かった先は「乙女峠マリア聖堂」

駐車場から苔むした坂道を上がったさきに見えてきます。

 

キリシタン殉教の地でありキリシタン弾圧に関わる歴史のある場所です。

明治元(1868)年、長崎浦上から153人の潜伏キリシタンが津和野に送られてきました。

津和野藩は改宗を勧めましたが、応じなかった信者のうち37人が拷問の末に殉教しました。

三尺牢の檻に閉じ込められ行われた拷問。

その際にマリア様が現れたそう。

最も過酷な拷問だったといわれる氷責めが行われた池。

真冬の氷点下に裸にされたキリシタンが何度も池に突っ込まされたそうです。

聖母と殉教者碑。

 

乙女峠を見終わったあとは軽く津和野町を散策しました。

山口県との県境に位置する津和野町は山陰の小京都とも言われています。

和と西洋の文化が入り混じる旅情にあふれた町並みが魅力的です。

堀割に色鮮やかな鯉が泳ぐ殿町通り。

日本遺産のまちとしても知られる町並みからは、建物だけでなく史跡や路地など、時の流れも緩やかに往時の文化にふれられます。

 

津和野町を満喫して次に向かった先は浜田市と江津市にまたがる島根県立石見海浜公園にある水族館「しまね海洋館アクアス」

昼食はこのアクアスがある敷地に並んでいたレストランに入りました。

カツカレー頼んだのですが、ここ来る前に腹減って車の中で1人だけパン食べたせいでかなり完食するの時間掛かったしキツかった。

あまりに苦しかったんで、丼ものの大盛りとミニうどん食って暇そうにしてる奴に付け合わせのサラダ勝手にあげました。

完食です。

食後は水族館の前に、広場の遊具で子供(ホビット)2人が滑り台やらアスレチックで遊んでいました。

僕は子供(ホビット)ではないので保護者として見守っていました。

子供用の椅子型ブランコに足挟まって本気で焦っている人がいたような気がするけどまぁ気のせいでしょう。

 

なんだかんだ水族館も庭園と同じで毎回旅行の度に行ってる。

水族館は1番クラゲを見るのが好きですね。

綺麗だし。

 

個人的に面白かったのは、鬱病になったペンギンとそれを後ろから見るペンギン達。

嘘です。ガラス端で寝てるだけです。

 

水族館を見学し終わった時間がだいたい16時辺りだったかな。

夜飯にはまだ早いしそもそもまだお腹も全然減ってないしで、夜飯の前に近場でもう1ヶ所どこか回ることにしました。

 

災いさんが調べた結果、石見大崎鼻灯台という灯台が近かった為ここに行くことになりました。

 

今思うと、オリチャーでここに行かなければあんなことにはならなかったんだよな。

 

そもそもこの灯台への道、もはや道といっていいか怪しいレベルで細いし舗装もされてなく砂利がむき出しの道を行った先にあるんですよね。

駐車場も本当に駐車場なのか怪しいレベルだったんでとりあえず止められるスペースだし止めるかみたいな。

 

そこから山道を徒歩で登った先にあります。

10分くらい1本道の山道を歩きました。

まぁ景色はそれなりに良かったし夕陽も綺麗でした。

写真を撮り終え、登ってきた1本道を下っていきもう少しで車を止めた駐車場にたどり着くといった所で1人が足を止めこう言いました。

「待って、猪いない?」

 

???????????????

ん?は????

 

災いさんも「いるわ…」とか言い出す始末

僕は目が悪いくせに映画を観る時以外は裸眼なのでどこにいるかすら全くわかりません。

 

全員が足を止め他に誰もいない山道に変な緊張が走ります。

次に友達から出た言葉はこれでした。

「しかも2匹いない?」

 

????????????????

は?????????

このセリフ、ネタじゃなくてリアルで本気で言う場面あるんだ。

 

なに?去年は災いさんのおみくじのせいで暗闇の中センターラインすら見えない猛吹雪の中をクソみたいな夜景見るために命懸けで旅行して今回は猪に殺されかけないといけないの?

 

自分だけが全く居場所すらわからない状態だったので災いさんがスマホで写真撮って位置を教えてくれました。

うーん、近いねぇ(笑)

 

時間にしてどれくらい立ち往生してただろう。

10分15分は目を合わせずに後ずさりしながら距離を取って様子見してました。

まぁ1本道だから他に道ないからね。

僕は全く見えなかったけど2人曰く、後ずさりしてても向こうはこちらを把握してたらしいです。

 

猪は突進してきて噛み付いてきたり、牙で太もも貫通させてきたりと普通に洒落にならない動物なのでもうどうしようもないよね。

しかもこんな経験初めてだし。

しかもどんどん日が落ちて暗くなってくるし。

 

猪も正面から全然移動してくれないし日も落ちてくるしで埒が明かないので、

「こんくらいの高さなら左側から飛び降りれるっしょ」と自分が切り出しました。

だって正面行きたくないし。

 

普通に急な斜面に加えブーツだったけど左の崖から飛び降りました。

足挫かないかが心配だったけどなんとかなった。

気づかれないように車に戻った頃には3人共魂が抜かれたような感じになってました。

ここまで来たらこれもうクマ出てきてもおかしくないだろ。

 

動物による命の危険を感じたのは人生でも初めての経験でした。

ありがとう災いさん。

貴重な体験をさせてもらいました。

2度とおみくじを引かないで下さい。

 

疲れきったままホテルに戻り夜飯。

2日目の夜は焼肉の予定でしたが、当初行くはずだった焼肉屋が今日に限って予約限定で入れませんでした。

もうここまで来ると笑うしかない。

死んで下さい。

 

てなわけで他の店で焼肉食べました。

ホテルに戻っても部屋には蟹の呪霊がいるんだよな。

やはり友達のバスタオルは替えの物も蟹の匂いがしていました。
心なしか自分のホテルのタオルも微かに匂いがした気がする。
助けてください。
誰かこの部屋にいる蟹の呪霊を祓って下さい。

 

3日目。
起きて最初に向かった先はホテルからすぐにある展望台、「三階山展望台」へ。

また山です。

もう猪は結構です。

結構登りました。徒歩で。

 

登ってる途中で開けていい見晴らしになったので写真撮ったのですがどうやらここが三階山展望台だったらしいです。

(後からGoogleマップで知った)

 

全然展望台の片鱗すらなかったのでここがそうだと誰も思わなかったのでそのまま登り続けたら山頂まで来てました。

山頂には神社が1つあり、それ以外何もありませんでした。

うーん、無駄足!w

 

山登りを終えて次に向かった先は石見銀山にある羅漢寺。

ここは五百体の羅漢像として現在世界遺産として有名ですが、羅漢寺の本堂裏に座する五体の羅漢像による縁切りも最近では有名らしいです。

ここでは胎内くぐりという作法で清らかな体となって、縁切り羅漢像の御前へと臨んでいくという形になっています。

本尊さんの下を潜り、生まれ変わることによって悪い縁を切り、羅漢さんの元へ行きます。

そして胎内くぐりをした後の清らかな体で、本堂裏の五体の縁切り羅漢さんに悪縁を断ち切ってもらい、五百羅漢にて新しい縁に出会う準備をします。

最後の作法として、良縁を結ぶため、五百体の羅漢にお参りをし心穏やかに手を合わせます。縁切りと縁結びの両縁参りのお寺ということですね。

 

災いさんは「胎内くぐり…特殊性癖か」とかわけのわからないことを言っていました。

特殊性癖はお前だよ。

 

羅漢寺での参拝を終えて次に向かうのは足立美術館。

途中の飯屋で海鮮丼食べました。

 

そして足立美術館到着。

 

ここが1番観光客多かったです。

他の場所では全然外国人見なかったけどここでようやく外国人の集団を見ました。

 

足立美術館は庭園と展示室があり、

展示室は本館展示室(近代日本画)、新館展示室(現代日本画)、魯山人館、童画のフロアに分かれています。

 

本館展示室は、横山大観、竹内栖鳳、上村松園、橋本関雪、川端龍子、榊原紫峰、伊東深水など、近代日本画壇を作り上げてきた巨匠たちの名作の数々を所蔵しています。

 

新館は、足立美術館賞受賞作を中心に、現代を代表する日本画家の優秀作およそ350点が所蔵してあります。

 

魯山人館は非凡な美的感覚をもって美食を追求し、食の空間を芸術へと高めた北大路魯山人(1883~1959)。そのコレクションが展示されています。

 

童画コーナーは林義雄、鈴木寿雄、武井武雄、川上四郎、黒崎義介、井口文秀の6名の描く、感性豊かな童画を多く所蔵してあります。

 

絵画はあまり詳しくないですが、現代日本画はギリギリ書き手の趣旨が汲み取りやすかった気がします。

展示室は写真NGなので普通に見学して、庭園は写真OKだったので見学しながら写真も撮りました。

この足立美術館の庭園、アメリカの日本庭園専門誌で日本国内の日本庭園約1000ヶ所を対象に実施した日本庭園ランキングで22年連続日本1に選ばれているそうです。

 

実際この足立美術館の庭園、枯山水庭をはじめ5万坪に及ぶ多様な庭園の規模がデカイので迫力がとてもあります。

ただ、個人的には館内や通路縁からの見学しか出来ないのがちょっと残念でした。

やっぱり間近で庭を見たいですね。

 

足立美術館を見学したあとはお土産買って空港に戻るだけなのですが、1時間程度時間が余ってたのでガンダムやりに行くことになりました!w

ちなみに島根にはガンダム設置してあるゲームセンターは県内で1つしかありません。
しかも4台しかありません。
つまり島根県のガンダムプレイヤーはこの松江にある4台しかないゲーセンに全員集結するということです。

まぁ行ったら2人しかやってる人いなかったんですけどね。

 

台数少ないのにゲーセンは無駄に大きくて田舎のゲーセンを感じました。

ちなみに災いさんのこの日のガンダムの勝率は最後僕と組むまで0%でした。

ここにきて最後の凶による不運です。

負けまくって精神壊れてる様を見るのはとても愉悦を感じれますね。

可哀想だったので最後だけ組んであげて勝利をあげました。

優しいね。

 

そうして今回の島根旅行は幕を閉じました。

 

観光地自体は自分的にはかなり満足できて行って良かったと思いましたね。

僕達の旅行は一生西日本しか行ってませんがやっぱり東方面より西日本のほうが僕は好きですね、旅行の観点だと。

 

恐らく次の旅行は四国になる予定なのですが、次の旅行こそ絶対におみくじを引かせるのは阻止します。

僕はもうこれ以上旅行で命を賭けたくありません。

調査兵団じゃないんだわ。

 

皆さんも野生動物と呪霊にはくれぐれも注意して下さい。

それではまた。

イニブの初中級者に向けてのお話し

お久しぶりです。

久々の更新になります。

今日は最近自分がゲーセンでやっているEXVSインフィニットブーストについてのお話しになります。

 

先日、今まで全くアーケードをやってこなかった家庭用勢の自分でも105戦でV帯からEXに上がることができたので、自分のように家庭用勢でこれからイニブを始めようと思っている人や、V帯・Ace帯で伸び悩んでいる人に自分なりの助言が出来たらなと思います。

初中級者向けの内容になります。

 

 

参考になるかはわかりませんが、最初にざっとした自分のVS歴を紹介します。

お前のVS歴なんて興味ねーよって人は飛ばしてもらって大丈夫です。

 

・家庭用無印エクバ

階級【少尉】(勝率4~5割)

メイン機【アルケー、デスティニー】

 

・家庭用フルブースト

階級【少将】(勝率7~8割)

メイン機【ノルン】

 

・家庭用マキシブーストON

階級【大元帥】(勝率7割)

メイン機【フルセイバー、ホットスクランブル】

 

アケはエクバ2だけヴィダールとライトニングが最強だった時代のみやっていました。総対戦数は800戦前後だったと思います。勝率は6割前後でした。

それ以外のアーケードの作品は全作100戦前後しかやってません。ほぼ動画勢でした。

前作のオバブに関しては30戦もやってません。

 

まず今回自分がEXまで行った試合の内訳ですが、固定105戦のうち82戦がV帯、23戦がAce帯での試合です。

使った機体はエクプロです。

エクプロの使用回数を見ればわかる通り79戦エクプロ使って残りの26戦は最初のほうでエリクト(スコアエイト)使っていました。

相方は自分がエリクトの時はリボガン、エクプロ使ってた時はFAガンダムです。

 

1番最初に固定やった日でエクスプレス昇格の基準は満たしていたのですが、次のクレジットから上がる仕様を知らなくて、続けないまま終わってしまいその週はこれで終わりました。(基準満たしてたら時間が経って勝手に反映されてクラスが上がると思ってた)

 

その次やったときは少しだけ途中で沼って勝率66%で終わりエクスプレス昇格の基準を満たせず、3回目やったときでエクスプレス昇格してAceに上がった感じです。

3回目やった頃にはV帯のグレード1だったんでエクスプレスの旨味はありませんでした。

Ace帯は1回でエクスプレス昇格したのでその日のうちに終わった感じです。

 

そもそもエクスプレス昇格って狩り防止の為のシステム面のほうが強く、上がるときにわざわざ狙ってやるようなものでもない気がしますが、ラクしたかったので自分はEX行くまでの道のりはエクスプレス昇格しか眼中にありませんでした。

 

一応補足ですが、相方も今まで全くアーケードやってこなかった家庭用勢です。

家庭用マキオンの相方で今作からアケで一緒に組んでます。

 

 

これでざっと自分のここまでの流れは説明できたので、ここからは自分がイニブをやり始めて感じたことやオススメしたいことを初中級者の方に向けて軽くアドバイスできたらなと思います。

 

 

まず初中級者の人に言いたいのが固定をやることです。

チームゲーって時点で昔から固定向けに作られたゲームですが、今作はオーバーリミットというゲームシステムの都合上、今まで以上に固定のほうが勝ちやすいしゲームの理解度が上がりやすいです。

 

今作はオーバーリミットが勝ち負けをだいぶ左右してきます。

そのため、3000コストを2回狙ってオーバーリミットを発動させない立ち回りや順落ちでオーバーリミットが付与される前に勝負を決めるなどの展開も普通に起こります。

意思疎通の取れないシャッフルと違い固定はバリアを使わせた、割ったの報告。

順落ちさせるタイミングの連携。高コ2回視野だったけど低コが早い段階で減ったからやっぱり低コ落とす流れに変えるなどのケース全てに対応できます。

 

シャッフルはそれら全てが意思疎通できない上にコスト事故を起こした場合、オーバーリミットの仕様上今までのシリーズ以上に勝ちづらいです。

1500コスト絡みや3030、2020などの組み合わせが終わってる為。

 

言い方悪いですがシャッフルは全作通して、事故った相手の組み合わせを潰したり弱いほう一生狙うだけのゲームなのでゲーム性が全く違います。

数やっていれば勝手に上がっていくシャフやるよりゲームの理解度を深めるためにも理詰めの2on2が出来る固定をやったほうがいいです。

 

 

次に、自分に合った強い機体を使うことです。

まぁ対戦ゲームなんで勝ちたいなら強い機体使うのは当たり前ですね。

よく自分は強い機体じゃなくて好きな機体で勝ちたいんだと言う人がいますが、理想は上手くなってから自分の好きな機体を使うのがベターだと思います。

上手くなってくるとだいたい何でもそこそこなレベルで使えるようになるので。

 

まぁ本人のモチベもありますし一概には言えませんが可能なら強い機体を選んだほうがいいです。

ここで大事なのが強い機体の中でも「自分に合った」機体を選ぶことが重要だと個人的に思っています。

人によって立ち回りが違うので、自分のスタイルに合った機体を選ぶのが勝ちやすさに繋がってくると思っています。

特に、その中でもオーバーリミット適正がある機体や格闘機に対しての受けが強い機体はオススメです。

 

自分を例に上げると、私は射撃戦の待ちゲーを一生していく機体ではなく近距離でセットプレイが出来て且つ受けが強い機体が使いやすいのでマキオンではフルセを持ち機にしていました。

今作だと強い機体の中でそれに1番近いのがエクプロだったのでエクプロを持ち機にしたという感じです。

環境機体のマイフリやギスやターンXは全部合いませんでした。

 

そして、この機体選択に近い話でもう1つ重要なのが機体を絞ることです。

よく初心者にありがちなのがこの機体を使ってみよう、こっちも楽しそうだから使ってみようと色々な機体に手を出すことです。

自分に合う機体を探している間はいいですが、この機体が合うなと思ったら使う機体は絞ったほうがいいです。個人的に多くても2~3機程度かなと思います。

 

機体の熟練度は言い換えると自分が使ってきた経験値です。

その機体での起き攻めの仕方、タイミング、攻める択、武装の使うタイミング、当て勘などは全て自分が使っていって覚えることです。

結局このゲーム場数が全てなので対戦数もそうですが、機体も1戦1戦考えながら使っていけばそれだけ仕上がっていくので中途半端に使う機体を広げずに絞って仕上げていくことをオススメします。

 

 

次に重要なのはケースバイケースで立ち回ることです。

自分が高コだから先落ちだ。格闘機だから先落ちだ。赤ロが短いから前衛だ。低コだから後落ちだ。

そういった固定概念は捨てたほうがいいです。

 

場合によって低コ先落ち展開になったりもしますし、覚醒の有無で落ちる順番が変わる場合もあります。

今作2000コストはシステム上どんな機体でも状況によってはシカトされる展開が2500コスト以上に出てくるのでそういった場合もケースバイケースで動く必要があります。

 

低コがシカトされて高コが保たない場合などは耐久ミリでも覚醒吐いて無理やりロック集めてオーバーリミットを発動させるという展開も時にはあります。

 

攻める場合も同じで状況や相手の機体によって変わります。

受けが強い機体相手にこちらが格闘機だからって格闘ブンブン狙いにいく必要は必ずしもあるわけではないし、こちらが待ちゲー機体だからどんな相手にもずっと待ちゲー仕掛けるわけでもありません。

 

これは個人的な意見ですが、V帯A帯は待ちゲーできる人が少ないので、ある程度有利な状況でこれ以上欲張る必要がない展開や、こっちから行くのが不利になる状況では待ちに徹していると向こうから勝手に来てくれることが多いので勝ちやすかったです。

オーバーリミットのおかげで攻めキャラが追い風なゲームとはいえ、基本的には待ってる側が有利なのは根本的に変わらないので。

 

 

まとめると

・固定をやる

・自分に合った強い機体に乗る

・機体を絞って仕上げていく

・ケースバイケースで立ち回る

 

この4つです。

これ以外にも沢山ありますが挙げていったらキリがないので。

 

機体の動きや立ち回りを実際に見て学びたい人も今のご時世、YouTube開けばその手の動画はたくさんあるし良い時代ですよね。

 

長ったらしくだらだら書きましたけど何かしら参考になれば幸いです。

滋賀旅行に行ったお話

お久しぶりです。

約1年ぶりの更新ですね。

 

2月の5日から7日までいつものメンツで二泊三日で滋賀に旅行に行きました。

滋賀といえば琵琶湖しかイメージないんだけど調べてみると色々お寺や庭園など観光地が多く結構楽しみでした。

隣の県ということもあり京都も観光に入れてどっちも行くことに。

 

新幹線は米原ではなく京都駅を選びました。

初手に行った場所は安井金比羅宮

2年前の京都旅行で会社のパワハラに耐えられなくなった牛丼チーズが会社との縁を切る為に行ったのですが今回も行くことになりました。

理由は簡単で縁が切れなかったからです。

まぁ結局最終的には自分が動かないと現状は変わりませんからね。

 

ただ本人曰く、2年前の縁切りは参拝の手順が正しくなかったらしく、オリチャー展開しちゃったから今回で正しい参拝をして縁を切るんだそうで。

 

あんだけの覚悟を持ってわざわざ京都行って縁切りまでしたのに参拝の正しい手順間違えるのもどうなんだって話しなんだけど。

 

そんなこんなで今回はちゃんと正しい手順で縁切りを完遂していたので今年はちゃんと会社と縁を切れるのか見ものですね。

まぁそれはどーでもよくて問題は安井金比羅でやってるおみくじなんですよ。

僕は自分が神だと思ってるので基本神に祈ったり占いとか信じないんですが自分以外の2人がおみくじ引いたんですよね。

これが悲劇の始まりでした。

引いたうちの1人が凶を引いたんですよね。

凶の内容が「願望は叶わない、待ち人は来ない、勝負には勝てない、旅先で災い注意」みたいなボロクソな結果だったんですよね。

以降コイツのことを「災いさん」とこの記事では呼びます。

 

安井金比羅宮での参拝を終えて次は高台寺に行きました。

特にめっちゃ行きたいとかではなかったんだけど名前は知ってても行ったことなかったので。

ここ行く途中で道から鹿の群れが横切ってきてドライバーのYOUが叫んでました。

よく動物飛び出し注意の看板を田舎で見ますが実際に動物が横切ってくんのを見るのは初めてでした。

これがリアルしかのこのこのここしたんたんか。

これも災いさんのせいでいいよね。

豊臣秀吉正室北政所が秀吉の菩提を弔うために建立した寺院として知られている場所ですね。

 

ちなみにここの拝観料を払う受付で先頭にいた災いさんが外人と勘違いされて英語で話しかけられていました。

ね?言ったでしょ?

もう災いは始まってるんだよね!

日本人が日本国内に旅行して外人に間違えられて英語で話しかけられるって中々ないと思うんですよね。

 

高台寺を見学したあとは金閣寺へ。

 

自分はもう何回も見てますが友達が1回しか見たことない上に改修工事中でちゃんとした金閣寺を見たことないとのことだったので。

なんか久々に金閣寺見たけどこんなまっきんきんだったっけ?

もっと薄れた金色の記憶だったからこんなインスタ加工みたいな色で驚いた。

調べてみたら5年前に18年ぶりに塗り変えたんだってさ。

ちなみに冗談抜きで金閣寺見てたとき日本語喋ってるの僕たちだけでした。

昼食を済ませたあとは夢見が丘展望台へ。

ここから滋賀県に突入ですね。

初めて琵琶湖を見ましたが本当にドチャクソ大きかった。

この夢見が丘展望台は駐車場の付近にちびっこ広場があるので子供が遊具で遊べます。

子供じゃない人も遊べます。

 

1日目はここからホテルに向かい夕飯へ。

夜は創業130年の老舗で鴨鍋のコース料理を食べました。

めちゃくちゃ美味しかった。

鴨はもちろんのこと個人的に驚いたのが鍋に入れる野菜がとても美味しかったことですね。

長ネギやセリなど全て地元で採れる食材を使用してるとのことでしたが初めて野菜を美味いと感じました。

お店の雰囲気も良く、料理についても女将さんが炊きながら説明してくれて大変良かったです。

やっぱ旅行するならその土地の美味しいもの食べたいよね。

 

鴨鍋を食べ終わったあとは最後の目的地、YOUが行きたいと言ったメタセコイア並木の夜景を見に行くことに。

 

これが悲劇の始まりだった。

行くべきではなかった。

美味しいもの食べてそのまま満足してホテルに戻るべきだった。

 

初日のこの日は夕飯辺りの時間からパラパラと雪が降ってたんだよね。

で、ここからメタセコイア並木まで車で50分以上掛かるんだよね。

で、行くじゃん。

途中から猛吹雪に変わったんだよね。

田舎の道だから街頭もないし雪でセンターラインも見えないし真っ暗だし吹雪で前も後ろもなんも見えないわけ。

まさか旅行の初日で命の危険を感じるとは夢にも思わなかったよね。

全部おみくじの災いのせいですよ。

しかも極寒の中、春先みたいな服でずっといたせいか頭痛が夕方からあってもうマジで帰りたかった。

 

途中までは前に除雪車が走ってたので後ろをくっつく形で走れていたんだけど除雪車が道から外れたあとはもう地獄ですよ。

壁外調査に行く調査兵団の気持ちがよくわかりました。

多分3人全員が口にはしなかったけど思ってたと思う。

これ本当に行くの?って。

最初に口にしたのは災いさんでした。

「どうすんの?」と。

でももう半分以上進んじゃってる状態だったのでYOUがそのまま行くと言い出す始末。

こうして心臓を捧げて向かった先の景色がこれです。

わかるか?

頭痛と極寒の中、死にかけながら心臓を捧げて向かった先がこんなハゲ散らかした木々がぼっ立ちしてるだけの光景だった時の僕の気持ちが。

 

車から出る気力もなかったよね。

こんなバカ寒くて猛吹雪のなか頭痛を引っさげて外に出て写真を撮るほど人間性は捨ててない。

頭痛が起きて「あぁ…またか」っていうミカサの気持ちがよくわかりました。

 

帰路でカーブに差し掛かった場面で減速甘くて少し滑って助手席にいた災いさんがぶち切れてました。草。

こうして波乱万丈な1日目が終了。

どうして初日からこんなハードなんですかね。

 

 

2日目は朝っぱらから堀切港へ。

沖島へ行くためですね。

この沖島は滋賀旅行で自分が絶対に行きたい場所でした。

去年の長崎旅行での池島もそうでしたが、島巡りが割と好きなのと東京とは全く違う環境での生活に興味があるからですね。

都会の人は田舎に憧れて田舎の人は都会に憧れるのはよくあること。

 

フェリーで約10分くらい移動して沖島へ到着。

前日の天気のせいか波が荒れててそこそこ揺れた。

 

沖島は日本で唯一の淡水湖内にある有人島であり、約250人の人々が住んでいます。

島内は自動車はなく、島内の移動手段は徒歩か自転車になっています。

自転車は大半が三輪自転車で普通の二輪自転車は少なかったです。

一言で言うならとてものどかでした。

昭和レトロのような懐かしい雰囲気を残していて、ゆったりとした空気が島を流れています。

まぁ昭和生まれじゃないんで知ったかしましたけど。

 

20~30分歩くと島の端に厳島神社があります。

この先にみはらし広場がまだあるのですが、ここには時間に余裕がある場合のみ行くことをオススメします。

 

時間なくても行きたい人は「みはらし広場って場所もあるねー」つって行こうとは言わずに他の人に行動を責任転嫁するのがオススメです。

僕達はこのみはらし広場を巡って不毛な責任の押し付け合いを強いられました。

 

距離が距離だしフェリーの時間は決まっているのでご利用は計画的に。

 

沖島を観光して昼食を済ませたあとは満月寺 浮御堂へ。

平安時代、恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建設したそうです。

湖中に浮かぶお堂の景観の素晴らしさは近江八景堅田落雁」で名高いらしい。

ここは結構滋賀の観光オススメ場所としてもよくネットに載ってますね。

晴れてて写真も綺麗に撮れて満足でした。

 

次に行ったのは旧竹林院。

沖島と合わせて今回の旅行で絶対に行きたい場所でした。

和を感じる庭園大好きなんですよね。

まさに日本って感じで。

ネットで調べてた時にも思ってたけど、季節によって色とりどりの景色になって凄い写真映えしそうでした。

綺麗すぎん?(小学生並みの感想)

普段、都会でビルと汚い空気という環境にいるとこういう非日常的な景色が心を浄化してくれて最高ですね。

晴れてるなか沖島と旧竹林院来れたので僕としてはもうこの時点で今回の旅行は大満足でした。

 

そして次は白鬚神社へ。

ここは写真を撮るのに道路を横断していいのかダメなのか一生迷いました。

正面は横断禁止の看板があるんですよね。

多分観光客がめっちゃ走って横断するからでしょう。

 

回り込んで信号渡るか横断するかしないといけないのがちょっと面倒。

目の前に押しボタン信号を作って欲しいと都会っ子の僕は思いました。

 

ここは全国にある白鬚神社の総本社とされているそうです。

沖島を背景として琵琶湖畔に鳥居を浮かべることから近江の厳島とも称されているそうです。

 

2日目はこれで終了。

夕飯は近江牛のすき焼きを食べました。

日本三大和牛の1つなだけあってめちゃくちゃ美味しかった。

霜降りが高く脂の口溶けも良かったです。

 

3日目は最初に農業公園ブルーメの丘に行く予定だったけど休業してたんで

弁天池の沈み鳥居に行きました。

沈み鳥居を見た後は琵琶湖博物館へ。

湖をテーマにした博物館で色々展示してあったけど、水族展示もあって欲張りセットみたいな博物館でした。

琵琶湖の生い立ちとして化石や岩石、鉱物などや、半身半骨のゾウなどが展示されていて、その時代になにが起きていたかを学ぶことができます。

あとは琵琶湖での漁業についてや人々の暮らしの関わりについてとかも展示されていました。

水族展示は琵琶湖に生息する多くの魚を見ることができて、そのほかには剥製や標本を観察できるコーナーもありました。

この琵琶湖博物館での僕の1番のお気に入りはゲーミングコガネムシです。

琵琶湖博物館のあとは京都に戻って岡﨑神社へ。

2年前にも行ったのですが新幹線まで少し時間あるし駅までもそんな距離ないしね。

好きなんだよねここ。

可愛いし神社の外観が雰囲気あって。

そんなこんなで観光を済ませて京都駅でお土産買って今回の滋賀旅行は終了。

 

今まで旅行は全部天気悪かったけど今回は晴れてて写真も綺麗に撮れて本当に良かったです。(午後から全部雪だったけどな)

ただ今回が1番波乱万丈でした。

1番しっかりスケジュールもキッチリかっちり組んだのにオリチャー展開しまくったり不測の事態が起きたりどうなってるんですかね。

 

誰ですかおみくじ引いた奴は。

旅行先で占いに左右されたくない人はおみくじは引かないほうがいいと思います。

 

次は絶対に引かせません。

そしてもう少しあったかい地方に行きたいです。

長崎旅行をしたお話

お久しぶりです。

すごい久々の更新。

 

3/4~3/6の二泊三日で去年京都旅行に行ったメンツで長崎に旅行に行きました。

去年は友達が縁切り神社に行く目的があったので京都だったのですが、今回は明確な目的がないのでどこに旅行に行くかという話になりました。

 

自分は九州に行ったことがなく、昔から九州に行ってみたいという強い憧れがあったので友達に長崎を劇推しして長崎に行くことになった形ですね。

正直今回の旅行は行く前からかなり楽しみでした。

九州行ってみたいとずっと思ってはいたけどなかなか行くタイミングもなかったので。

 

九州の中でも長崎を劇推しした理由は池島に行きたいという明確な目的があったからです。

 

各自行きたい場所を決めてそれをまとめて決定。

そして長崎に到着。

飛行機なんてイタリア行った時ぶりに乗りました。

電車や新幹線と違って荷物検査あるのがめんどくさいんですよね飛行機。

液体物に制限があったり靴や上着脱がなきゃいけなかったりね。

久々すぎてかなり手間取った。

 

とまぁ色々手間取りつつ2時間程度で着きました。

空港の付近のレンタカーで車を借りて昼飯を食べて行動開始。

1日目最初の目的地は島原市新町にある「湧水庭園 四明荘」

四明荘は四方の眺望に優れていることから名付けられたそうです。

平成20年7月28日に国の登録記念物、平成26年4月25日に国の登録有形文化財となっている場所です。

京都もそうだったけどこういうTHE 和って感じの場所大好きなんですよね。

座敷は正面と左側の二面が池に張り出していて、屋敷から庭園を見渡すことができます。

案内人の人からお茶を頂きしばらく休憩。

他の観光客はいなく、自分達だけでした。

めちゃくちゃ心が洗われるような清々しさを体験できて良かったです。

次の目的地は雲仙市瑞穂町にある岩戸神社。

神社巡りが割と好きな自分としてはここは行ってみたい場所でした。

樹齢300年を超える巨木に囲まれ、うっそうとした緑に包まれた岩戸神社は古くから「岩戸さん」の愛称で地元の人たちから親しまれている神社だそうです。

御神体がある最奥までは坂を上がり少し急な階段などを上がっていきます。

この感じは京都の神社巡りを思い出した。

あの時もそうだったけどこういう道にブーツで来るのは向いてないのでやめたほうがいいです。

今回も後悔しました。

歴史はまた繰り返す。

最奥の御神体がある場所はこうなっています。

本殿の西側には岩間から雫が落ちる滝つぼがあり、雲仙を流れる清流として知られる西郷川の基点となっているそうです。

滝つぼの奥にも洞穴が二つあり、水の神と山の神がそれぞれに祠が建てられ祀られています。

1日目はこの四明荘と岩戸神社を観光して長崎駅付近の中心地に戻りました。

車で片道1時間半くらいかかったので初日は午後に行動開始したのもあってこんなもんですね。

ホテルでチェックインを済まして夕飯の前にホテルから徒歩で20分弱、本日最後の観光地。稲佐山展望台へ。

夜景が綺麗ってことで行ってみたいと思ってた場所なんですが、後から調べてわかったんですけどこの稲佐山から見える景色、世界新三大夜景に選ばれた場所なんですね。

正直納得でした。

今まで見てきた夜景の中で1番綺麗だったので文句なしです。

標高333メートルの山頂にある展望台にはロープウェイを使って行きました。

このロープウェイのスピードが結構エグかったです。

360度見渡せる展望台からは長崎港、対岸に広がる外国人居留地跡、ビルが建ち並ぶ市街地、海と山に囲まれた長崎の風光明美な風景を眺望できます。

池島に行くという目的を抜きにしても自分的にはここだけで長崎に来て良かったと思えました。

貴船神社といい夜に行く観光地のプラン計画は我ながらセンスの良さを感じずにはいられない。(突然の自画自賛

 

夕飯は居酒屋で刺身の盛り合わせ食べたり貝類食べたり。

焼いてる貝から吹っ飛んでくる熱湯が全部自分に来てクソ怖かった。

身内ネタにはなるけどここでは悲しい事件が起きました。

まぁそのおかげでクソ腹いっぱいで〆のシラス丼を完食するのが無理だと思ってたけど食べきることが出来たので感謝しています。

 

こうして1日目は終了。

 

2日目は9時から行動開始、最初の観光地は東山手町にあるオランダ坂

江戸時代日本で唯一貿易が行なわれていた長崎では、出島に住むオランダ人の影響か開国後も東洋人以外の人を「オランダさん」と呼んでいたそうです。

そのため当時「オランダさんが通る坂」という意味で外国人居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えれているとか。

洋風住宅が立ち並び異国情緒あふれる東山手地区にある石畳の坂です。

 

そのまま坂繋がりで次の観光地、ドンドン坂へ。

ここは来たかった場所の1つでもありました。

なにで知ったかは忘れたけどここの景色は昔から写真で見たことあったんですよね。

こういう雰囲気のある道大好き。

この2日目は重要な目的があったんですよね。

最初に話した池島に行くという目的です。

しかし池島に行くにはフェリーを使わなければいけないのですが、そのフェリーが出る便の時間が決まっていて更に少ないので遅れるわけにはいきませんでした。

本当は長崎原爆資料館にも寄る予定だったのですが瀬戸港から出る12時44分のフェリーに確実に乗らなければいけなかったので急遽予定を変更して瀬戸港へ直行。

 

12時5分に瀬戸港付近に到着。

12時10分、近くのお食事処「魚宋」で昼食。

牛とじ丼めちゃくちゃ美味しかった。

お店の人にごちそうさまでしたとしっかり伝え昼食を済ましフェリーの営業所で池島行きのチケットを購入。

 

フェリーにGO。

最初の計画だとフェリーに乗って池島は歩いて散策する予定だったのですが、友達2人がフェリーに車積んで車移動でいいんじゃないと言うのでフェリーにレンタカーぶち込んでる写真。

フェリーに車乗せても3000円弱なので3人で割れば安いんですよね。

瀬戸港から池島まではだいたい30分くらいです。

船なんて子供の頃に乗ったときぶりなので船酔いしないか心配でした。

フェリーはそこまで揺れないと聞いていたのに結構揺れがエグかったです。

酔い止め飲んでなかったらきつかったかも。

 

友達の1人は揺れの船酔いで死んでました。

もう1人はピンピンしててはしゃいでました。

僕はどちらでもなく普通でした。

うーん、この差よ。

 

そんなこんなで念願の池島到着。

長崎市の「池島」は、世界遺産軍艦島端島)と並んで、長崎県のもう一つの主要な炭鉱の島として知られています。

池島は西彼杵半島の西側沖合約7キロメートルの所にあり周囲は約4キロメートル。

海底に埋蔵された石炭を採掘するために開発された所です。

1952年に炭鉱の開発が開始され、1959年から石炭の産出が始まりました。

ところがその後世界的な電化に伴い石炭の需要が減ったため、2001年に閉山となりました。

住宅など廃墟となった建物もたくさんありますが、閉山後、無人になった軍艦島と違って、今でも100人ほどの人が住んでいます。

池島には最盛期(1970年)、約7800人の人が住んでいたそうです。

島には高層アパートや病院、娯楽施設などが次々に建てられ、にぎわいをみせました。

しかし、次第に安い海外炭や新しいエネルギー源である石油に押され、池島炭鉱の活動は次第に陰りを見せます。

そして2001年、九州最後の炭鉱となった池島炭鉱は閉山となり、島からは人がどんどん離れていったそうです。

今では廃墟の場所として有名な池島ですが、実際に足を運びこの目で島を見ると、来れた感動と限界集落となっている池島の現状、交番もスーパーもないこの島に今でも住んでいる人々の背景などが相まって感情が迷子になりました。

車で池島全体を散策していると、小さな営業所に電気がついていたり、廃墟と化している団地のゴミ置き場に1つだけゴミ袋があったりなど、人がいる痕跡があり本当にこの島に住んでいるんだなとしみじみ思いました。

 

旅行の前に池島について詳しく調べていたのですが、かつては食堂や、酒場、スナックや小売りセンターなどもあったようです。

次々と閉店していっていく案内を見るたびに、限界集落の難しさを感じました。

1974年に閉山した軍艦島無人島となったように、ここもやがては無人の島となっていくのだろうか?と思うと共に、田舎でなくとも少子化で人口が減少していけばやがてどこもこうなっていくのだろうかと感じるインパクトがありました。

 

廃墟やそういった場所が好きで実際に池島に行ってみたいとずっと思い、今回叶いましたが、行けて本当に良かったです。

 

池島を散策して14時30分頃に池島を離島。

当初は徒歩で散策する予定だったので17時頃の離島を予定していたのですが、車で回れたので時間に余裕が出来ました。

これによって午前中に行けなかった長崎原爆資料館に向かうことに。

16時30分頃、到着。

ここは友達が行きたいと言った場所でした。

被爆の惨状をはじめ、原爆が投下されるに至った経過、および核兵器開発の歴史、平和希求などストーリー性のある展示を行っている場所となっています。

映像資料などを利用したわかりやすい解説もあり、当時の悲惨さと歴史をわかりやすく知ることができました。

ホテルに戻る前に途中にある一本柱鳥居を見に行くことに。

この一本柱鳥居は山王神社の参道にあり、もともと鳥居は4つありましたが被爆によりその2つが強烈な爆風と共に倒壊し、残った鳥居の1つは戦国、交通事故により撤去されたため現在も当時の姿のままで立っているのは右半分の柱だけを残した一本柱鳥居だけとなったそうです。

被爆時に吹き飛ばされた左半分の残骸も保存されていて見ることができます。

原爆資料館でもこの一本柱鳥居の経緯は説明であったので、ここに行く前に友達に一本柱鳥居って当時の名残りがある場所だったんだねって言ったら2人にそうなの!?って言われました。

お前らはついさっき行った原爆資料館でなにを見ていたんだ…?

 

2日目の観光はここで終了。

18時にホテルに戻り、30分休憩してから夕飯に行くことに。

この休憩時もそうでしたが、瀬戸港から長崎原爆資料館に行くまでの1時間半くらいの移動も酔い止めの副作用で爆睡してました。

副作用で眠くなるのはわかってたけど想像以上でした。

あれはもはや睡眠薬

 

そんでホテルから20分くらい歩いて長崎新地中華街へ。

炒飯、八宝菜、唐揚げ、水餃子、ピータンなど色々食べました。

普段少食なので普通の人より食べる量かなり少ないんですが、この日は自分でも驚くほど食べた。

普段の2倍は食べてた気がする。

しかも夕飯食べ終わってホテルに戻る途中にクソ腹いっぱいなのにコンビニでモンブランとクソでかプリンまで買いました。(これがデブか)

無性に甘いもの食べたい気分だったんですよね。

甘いものは別腹なので。

ホテルに帰る途中に眼鏡橋に寄ったので写真を撮りました。

 

これで2日目は終了。

 

 

3日目は九十九島観光。

まずは船越展望台へ。

九十九島を見ることができる展望台はいくつかあるらしいですね。

展望台だけあって景色が圧巻でした。

どうでもいいんだけど九十九島って九十九(つくも)島だと思ってたんですよね。

実際は九十九(くじゅうく)島って読むらしいです。

これだから漢字は難しいんだ…。

これは友達に撮ってもらった僕。
本当は池島で写真撮ってもらいたかったんですが雨ヤバすぎたんですよね。

傘持って写りたくないしなにより面倒だったので断念した。

 

どうでもいいんだけど展望台はトイレないから注意してね。

友達がトイレ行きたいって発狂してたけど残念ながら展望台にトイレはないんだなこれが。

 

そして次の目的地はここ。

九十九島水族館 海きらら。

その前に水族館の前にある飲食店街で昼飯。

長崎来たならちゃんと食べとかないとね、長崎ちゃんぽん。

長崎ちゃんぽんなんてそこら辺に売ってるインスタントのしか食べたことなかったから本場のちゃんぽんはめちゃくちゃ美味しかった。

 

昼食を済ましたら水族館へ。

まぁ特に言うことはないんですが、1つだけ驚いたことがありました。

最初は上から餌でも貰って食ってるんだと思ってた水族館にいたカメ、普通に一緒のでかい水槽に入れられている魚を食ってたんですよね。

しかもこのカメ、僕たちが移動しても食いながら付いてきて見せびらかしてくるんですよね。

こんなんズルいやろ。

そこまで水族館をたくさん回ったことないから一概には言えないけど、今まで行った水族館の中で1番展覧ルートがわかりずらかった。

だいたいは1本道になってるんだけど階段使うと他の展示フロアに近道できるらしくそれが逆にややこしかった。

個人的にはクラゲのコーナーが1番綺麗で迫力ありました。

写真映えもここが1番だったと思う。

魚食ってるカメにインパクト全部持ってかれたけど。

 

水族館を回り終わり、帰り道の途中にある船越展望台とは別の展望台、石岳展望台へ。

こっちは船越展望台よりも更に高い位置から九十九島全体を眺めることができます。

こうして長崎の旅行は幕を閉じました。

 

今回の遠出の旅行で思ったのは、やはり京都が観光地回りとして最適すぎたということですね。

1つ1つの観光地に行くのに距離があるので観光ルートを計画するのに時間がかかり難しかったです。

天候次第でフェリーの欠航もあり得たのでそれも加味しないといけなかったりと考えることが多かった。

もう1つが足ですね。

去年の京都観光も電車・バスは使わずレンタカーでの移動で今回もレンタカーでの移動でした。

友達2人は仕事で車使うので運転できるのですが僕は免許取ってから1度も運転してないしなんなら免許返納したんで運転できません。

旅行中に5万回は多分運転しろって言われた気がします。

ドライブハラスメントです。

ドラハラです。

泣いちゃった!

 

次の旅行は電車バス移動も視野だと僕だけ思いました。

 

人生でずっと1度は行きたいと思っていた九州、そして長崎。

来れて本当に良かったです、とても大きな経験にもなったし楽しかったです。

 

 

ビルディバイドの聖地巡礼したお話 京都旅行

お久しぶりです。

久々の更新になりましたが生きてます。

 

早速ですが2/9~2/11に二泊三日で京都に旅行に行きました。

友達が会社の先輩からのパワハラに耐えられなくなったらしく、史上最強の縁切り神社が京都にあるので一緒に行かない?と誘われたのが事の始まりでした。

 

突然ですが皆さんは京都と言ったらなにを思い浮かべますか。

そうです、京都と言ったら「新京都」。ビルディバイドの舞台です。

つまり聖地巡礼できるって、コト!?

 

その友達は史上最強の縁切り神社である安井金比羅宮と2.3個行きたい場所回れればいいとのことだったのであとは全部自分が行きたいビルディバイドの聖地に行くことが出来ました。(もう1人は美味いもの食べれればいいだけとかいう有り難い人)

つまりこれはビルディバイド聖地巡礼旅行です。

 

円盤に付属されてるブックレットの監督コメントを参照にしながら1つ1つ紹介していきたいと思います。

 

まずはOPの桜良がいる貴船神社

こちらが実際の貴船神社

そのまんまで実際に行って感動しました。

友達には「夜になると灯籠が照らされて綺麗だから夜に行こう」と言って夜に行くスケジュールを組みました。

本当の理由はアニメも夜の貴船神社だからです。

でもマジで綺麗だから暗くなってから行くことをオススメします。

 

ちなみにこの貴船神社京都市街から距離がめちゃくちゃ遠いです。

京都駅から電車で1時間半(貴船口駅で降りてそこから30分歩くっぽい)、車でも40分かかります。しかも山の中にあります。

僕は運転できないので友達2人が交代で運転していましたが山道で発狂してました。

 

ちなみに18時以降は誰もいませんでした。

まぁ車で来る観光客少ないのと電車での交通の便考えたらそりゃあ…ねといった感じ。

日中はこんな遠い場所でも普通に観光客いっぱいらしいです。

実質貸切みたいな感じでとても良かったです。

 

その次、OPでひよりがいる伏見稲荷大社

京都と言ったらこの場所ってくらい有名な場所ですよね。

千本鳥居でお馴染みの伏見稲荷大社

この場所は自分は今回で3回目の観光でしたが今回が1番人が少なかったです。

 

中学の修学旅行で山頂まで行って1周するアホ長いルートを経験したことがあったので今回は途中で引き返すルートの予定でした。

1人のアホが山頂まで行こうぜ!とかその場のノリで言って山頂まで行くことになったけど3分の1くらいまで行ったところで「あ、あう…」と言って引き返してました。(最初から諦めろ)

 

次、OPで直光がいる清水寺

ここもかなり有名ですね。世界遺産だしね。

清水は3日目の土曜だったのもあってやべーくらい人いました。

アニメ通りなのでこの場所から見るとピッタリですね。

ちなみに今回の旅行、ほとんどが険しい山道だったり砂利道みたいなとこ歩きまくってたせいで友達の1人が「舗装された道歩くの久々過ぎる…」って感動してました。

 

次、1話で照人が目を覚ました始まりの場所、山蔭神社

めっちゃマイナーな神社って感じだなぁと行ったとき思いました。(小学生並の感想)

観光客は僕たち以外誰もいませんでした。

またもや貸切です。

この場所、砂利道のちょっとした小さな山を軽く登った先にあるんだけど、照人は記憶喪失でなにもわからないなか真っ暗な夜道を下って市街に出て桜良と出会ったんだなぁと考えると絶対大変だったと思う。

 

次、1話で照人と桜良が戦った蹴上発電所導水管

正直ここが1番大変だった(辿り着く的な意味で)

まぁ観光地じゃないんだから当たり前なんだけどさ。

ここ、円盤のブックレットには蹴上疏水公園となっているんだけどそれで行くと迷うから「蹴上発電所導水管」で調べたほうがいいです。

蹴上駅から徒歩5分って書いてあったんだけどそれらしき場所が全然なくて詰んだかと思った。

あまりに見つかんなくて交番で道を尋ねるという最終手段を使いました。

写真見せたら(アニメのほうじゃないよ)交番のおじちゃんとおばちゃんが親切に教えてくれました。

多分交番の2人はなんでコイツわざわざ道聞いてまで水道管見に行こうとしてるんだろうと思ったはず。

言葉で説明すると蹴上駅から見えるインクラインを伝っていくと左側に見えてきます。

マジで初見殺しだった。

今は使われていないとはいえ線路の上歩けるとは思ってなかったしそこ歩いて行かないとたどり着けないんだもん。

最初はホントにこの上歩いていいんだよな?ってキョドったけど他に歩いてる人見えて安心したよね。

こんなところでカードバトルをするんじゃないよ。

わざわざ水道管見る為に付いてきてくれた友達に感謝。いやマジで。

余談なんだけど蹴上駅に車で行く人は付近の駐車場が2つしかないからちゃんと調べたほうがいいよ。

駅の付近なんて調べなくてもすぐ駐車場見つかるだろって余裕ぶっこいて行ったらなくてドライバーがちいかわ化してた。

 

 

次、2話の最初で照人がテント生活してた三条大橋

テント張っている人はいませんでした。

平安神宮付近で遅めの昼食して17時くらいでこのあと車で1時間半かかる出雲大神宮に行くことになっててその前に急遽寄ることに。

路駐できないので三条大橋の前で自分だけ車降ろしてもらって写真撮って拾ってもらいました。

人の心の光を感じました。この瞬間だけはアクシズも押し返せてたと思います。

でも清水寺から帰るとき、自分の視力がめちゃくちゃ悪いことをいいことに集合場所に合流できないからってネタにされたときはアホ死ねって思いました。

実際、晴明神社行く途中に細い道があって道幅確認するために1回降りた友達がドアロックされて置いてかれてたからやっぱ人の心の光なんてものはなかったかもしれません。

撤回します、アクシズは地球に落ちます。

 

次、照人と桜良が通う小目学園の門前鳥居 平安神宮大鳥居

実際には鳥居のすぐ先に学校はないですが、ブックレットに小目学園は平安神宮の目の前のみやこめっせ辺りを想定していると書いてあるのでここですね。

鳥居の色がそのままの朱色だと面白味に欠けるからアニメは青色の鳥居にしたそうです。

実際の写真見て思うけど普通の街の景色にあんなでかい鳥居が1つだけ立ってるとクソコラ感半端ないよね。

 

次、照人と直光が戦った将軍塚青龍殿

ここも結構実際と同じ再現度で感動しました。

ここから京都の景色が一面見渡せるのですが、清水寺から見渡すよりも高い位置なので景色がいいです。

お庭には枯山水もありました。

清水寺から近い場所にあってこんなに良い景色も見れて静かな場所なのに人が全くいませんでした。

なんなら自分達ともう1ペアしかいませんでした。

ここも山の上にあるので車以外だと交通のアクセスが悪いせいかなと思いました。

多分バス使わないと来れないんじゃないかな?

穴場スポット的な感じだけど凄くいいところなのでオススメです。

 

次、照人と菊花が戦った岡崎神社

正直ここが貴船神社の次に来て興奮した場所でした。

そのまんますぎて感動した。

この日は2日目の安井金比羅宮行ったあとにすぐ行ったんだけど、前の日に遅くまで酒飲んで更に眠りも浅かったせいか起きたとき頭痛やばかったんだけど岡崎神社着いた興奮でいつの間にか頭痛治ってました。

これが自然治癒です。

神社の中はこうなってます。

三条周辺でよさげな舞台を探していてここに決まったみたいです。

境内を始め地域一帯が野ウサギの生息地らしく、古くからウサギが氏神の使いと伝えられているそうです。

実際、神社内にはうさちゃんがいっぱいいます。

やたら女の子が多いなぁって感じしましたが、知る人ぞ知るインスタ映えスポットらしい。

友達は「この人たちもそのアニメの聖地巡礼で写真撮ってるな」とか言ってたけど絶対にそんなことはない。

 

次、子供時代の菊花が照人を探していた場所 竹中稲荷神社

ここも観光客は誰もいませんでした。(コイツ行ってるトコほとんど貸切だな)

ちなここは山蔭神社とめちゃくちゃ近い場所にあり、歩いて5分程度で行けます。

ただ先述した通り小さな山的な感じで、急な階段を上がって砂利道通ってやっと見えてくるような場所です。

調べた時点でこの2つの神社が近い場所にあるのは把握してたけど途中の道を逸れた先にあるとは思ってなかったので1回下まで降りちゃったんだよね。

で、Googleマップ見たらルートが今降りてきた階段の先になってるから絶望したよね。みんなでちいかわになって泣きながらもう1回登りました。

1回降りちゃったからにはもう…ね。

 

余談だけど、聖地巡礼場所に着くたびにビルディバイドを知らない2人にその場所がアニメでどういう場所だったか説明してたんだけど、この竹中稲荷神社着いてここはアニメでどういう場所だったの?って聞かれたときに

「ここは子供の頃の主人公が妹にカードバトルでボコボコに負けまくって萎えて妹のデッキ隠して約束の場所に現れなかった場所だよ」って言ったら困惑してました。

 

次、照人とミハイルが戦った平安神宮

さすがに平安神宮は人めっちゃいるんだろうなぁって思って行ったけど平日に合わせて雨だったからそんなにいなかった。

 

次、王様がいる京都タワー

京都タワー、大きいように見えて意外と小さい気もする不思議な塔。

登ってみたさもあったけど夜に上までいっても夜景がどんなもんかわからなかったんで上まで行くのはやめました。

 

と、以上になります。

正直行きたい場所を詰め込みまくった観光プランだったので全部回れるか不安でしたが全て回れて良かったです。

やはり旅行はしっかりと計画を立てて効率良く回ることが大事だと実感しました。

まぁ実際レンタカーだったから多少ザックリプランに合わせてアドリブで行動できたけど、電車とバスだったらもっと細かく調べて時間も早くしないと無理だったと思う(笑)

 

これを機にビルディバイドに興味を持った人はぜひアニメを見てみて下さい。

普通にストーリー面白いので。

 

大変有意義な京都旅行でした。

 

 

ポケカのお話⑪

お久しぶりです、ヴェラ乃です。

前の投稿を確認したら去年で真顔になりました。

某超有名な漫画家も最近活動を再開したしここら辺で自分も更新しとかないとと思い更新します。

 

 

まずはいつもの更新サボっていた間に追加されたカードの紹介です。

前回の記事でVMAXクライマックスまで追加されたので、このサボってる間に「スターバース」「バトルリージョン」「スペースジャグラー」「タイムゲイザー」「ダークファンタズマ」の5パックが発売していますね。

+αでスタートデッキ100に2枚のトレーナーズカードが追加されてます。

 

 

 LEGENDS アルセウスのキャラが多く収録されましたね。

ヒナツ可愛いよね、アルセウスのキャラで1番好き。

 

SRが19枚追加、HRが17枚追加ですね。

合計で36枚追加。

 

232+36で268枚です。

 

今回は去年の7月から12月までの間にまとめて購入した分の紹介をします。

次の更新で去年の7月から12月までの期間でシングル買いしたカードを紹介してとりあえず2021年分は終了したい。

 

いつまで経っても去年の購入したカードの紹介をしているブログ。

 

てことでまとめ買いしたカード達です。

 

24枚ですね。

まとめ買いは前回と同じ比較的安価なものを中心に集めました。

地味に値段するのはレッドの挑戦ですね。

ま、主人公だから多少はね?

 

安価カードのまとめ買いとは言え5ヶ月間で24枚か、少な過ぎじゃない?と自分でも思ったけどこの期間中にシングル買いで買ってた方が結構あれだったんで納得しました。

 

まぁそのシングル買いで買ったカードたちは次回の更新で紹介します。

 

それでは今回はこの辺で。

なるべく早く更新したいと思います。(願望)

 

2021/7~12

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ポケカのお話➉

みなさまー(天下無双)

どうもVelaです。

前回の記事から数日しか経ってないだと!?

なのに更新?……妙だな……

 

ってレベルで珍しいことが起こってますがただ今ちょうど暇なだけです。

 

今回は5.6月に購入した単品カードの紹介です。

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2枚目はどちらかというと高額カード枠ですね。

この7枚で110000円くらいでしょうか。

 

こうやって振り返ってみるとこの2ヶ月結構金使ってるなぁと思ったり思わなかったり。

確かこの時期はポケカバブルが起きてた時期で、昔のカードがこれ以上値上がると困るので古いカード中心に集めてましたね。

写真1枚目のグズマプルメリ辺りが主にそうですね。

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収集対象の初期カード達は2016年のカードですからねぇ…

値段もそうだけど単純に古くて流通も少ないので早めに手に入れておきたかった気持ちがあった。

 

ビッケとかルザミーネは早めに動いたので高騰時や今よりも安く買えました。

 

どうでもいいんだけど今回買った『エリカのおもてなし』、ポケカのお話⑤

vela-ibis.hatenablog.com

の時に買ったカードのイラスト違いVerなんですけど、このカード、ポケモンカードのイラストの中で1番好きなんですよね。

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THE 和 って感じが本当に好き。

 

背景が派手すぎず、レリーフの彫り方、光り方も控えめなところが逆にこのカードの良さを際立てていますよね。

わび・さびの美しさを感じる。

本当お気に入りのカードです。

 

今回は5月6月で19枚ですね。

 

ついにここで所持枚数が100枚超えました。

まあ前回直近で買ったカード入れてるから6月時点ではまだ100枚いってないんだけどね。

 

次回は7月以降の紹介をしていきます。

 

それではまた次回で、バイバイキン。

 

2021/5.6

 

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